レビトラ(Levitra)、ジェネリック・レビトラの効能・効果
レビトラは、最短15分で勃起効果が得られるという即効性が特徴の、日本国内で2番目に認可されたED治療薬です。
バイアグラではあまり改善が見られなかったED患者にも効果が現れたと喜ばれていて、服用から平均30分程度で効きはじめ、その効果は最長5時間持続します。
他の経口服用タイプのED治療薬よりも即効性があり、最短で15分程度で勃起が認められて、臨床試験でも服用者の86%に効果が認められました。
バイアグラに比べて食事やお酒の影響を受けにくく、早く効いて長時間(最長5時間)勃起作用が持続するので、固定ファンが多いのも特徴です。
レビトラの効能・効果の特徴は、やはりその即効性です。
服用後、最短で15分程度で効き始め、その持続性はバイアグラと同等の5時間作用することが認められ、ユーザーによっては最長8時間効いたという報告もあります。
先発のED治療薬よりも選択性が高く、また副作用も少ないといわれており、アメリカ、カナダの学会では糖尿病、前立腺がん手術が原因で発症したED患者にも効果が期待できると注目されました。
レビトラは、バイアグラと同様に、性的刺激・性的興奮を受けてはじめて効果が現れます。
主成分である「塩酸バルデナフィル」が、勃起を解消させる酵素「ホスホジエステラーゼ-5(PDE-5)」の働きをブロックして、ペニス(陰茎)への血流を増やし、勃起力の強化・勃起時間の延長・ペニスの硬度を高めるなどの効果が認められています。
もちろん、強制的に勃起させる薬ではないので、レビトラ服用後も射精が終われば自然に勃起は治まります。ですので、「"その気"になるのに勃起しない」「勃起の維持が難しい」という人に効果を発揮する勃起不全(ED)治療薬です。
また、バイアグラが体に合わないというED患者にも効果が現れたという臨床試験結果もあり、多くの男性に受け入れられています。
通常は、性的刺激を受けると神経伝達物質の酸化窒素が急激に放出され、その酸化窒素が「環状GMP」と呼ばれる化学物質を放出し、その「環状GMP」が勃起性組織の「平滑筋(血管壁を構成する筋肉)細胞」を膨張させ、ペニス(陰茎)の勃起が起こります。
レビトラはこの「環状GMP」を分解する酵素の働きを抑え、勃起状態を維持する効果があります。
さらに、レビトラと同成分(塩酸バルデナフィル)を持つ、「ジェネリック・レビトラ」「ビットリア」などのジェネリック医薬品も、同様の効果・効能が認められています。